心がざわざわしたときの対処法。あの人にざわついてしまうときは

考え方

 

なぜかあの人の言動が気になる、気にいらない。不安な気持ちになる。

そんな風に、あなたの心をざわつかせる人はいませんか?

会社や友人グループ内だけでなく、芸能人やちょっとした有名人に対しても、心がざわざわしてしまうことってありますよね。

 

ふと抱いてしまった『心のざわざわ』や『もやもやした気持ち』を解消する方法や考え方をご紹介します。

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ざわざわの原因は何?今の感情を書き出してみる

誰かの言動をみて、不安な気持ちになってとき、すぐに切り替えられるなら問題ありません。

しかし、心のもやもやを引きずってしまうときや、うまく気持ちを切り替えられない時には、原因を探った方がいいかもしれません。

紙とペンを用意して、書き出してみましょう。

今どんな気持ちになっているのか。なぜ不安な気持ち・嫌な感情になるのか。思いつくままに書いてみましょう。人は頭の中で考えているだけでは、思考・感情をうまく整理できません。また、不安な気持ちを長い時間抱えることは負担になります。紙に書き出すことで、「なんだ、嫌な原因はこれだったんだ」と理解したり、気持ちを吐き出す行為そのものでスッキリできることもあります。

 

まとまっていなくても、矛盾していてもOK。とにかく思い浮かんだことを書いてみましょう。

心をざわつかせる人のパターン

あなたの心をざわつかせる人はどんな人でしたか?

たいていは

(1)言動があなたの正義(社会の常識)に反している

(2)内心、うらやましいと思っている

のどちらか、または両方にあてはまると思います。

わがままなのに得をしている友人。炎上商法で目立つ有名人。など、行動が気に食わないけど、ちょっとうらやましい気持ちもある…ということが多いです。

(1)のみの場合は、「自分とは考えが違うけど、まぁそんな人もいるよね。」と割り切ってしまうのも良い方法です。

(2)のように、あなたがその人に執着してしまっている場合は、あなたの考え方・行動で不安を解消していく必要があります。

 

嫉妬はパワーにできないなら無駄

では、シンプルに嫉妬から来るもやもやだと気付いたあなたに質問です。

その嫉妬、前向きなパワーに変えられますか?

「うらやましいなー、くそー。自分もがんばるぞ!」と、次の行動の原動力にならないなら、その嫉妬は捨ててください。

うらやましいなと思っているだけでは、時間も気持ちも消費してしまいます。

  • その人にも自分に見えない苦労がある、辛いことを抱えている、と考える。
  • 深呼吸や瞑想、自分の好きな作業や運動をして、考えることをやめる。

など、まず1分でも嫉妬の気持ちから離れてみましょう。

 

あなたの時間は、誰かへの嫉妬ではなくあなた自身のために使うべきです。

やっぱりもやもやしてしまうとき

それでも心がもやもやしてしまうときは、

心のもやもや、不安な気持ちを受け入れましょう。

「あー、今、不安な気持ちになっているなぁ」「嫉妬しちゃうよね。うんうん、もやもやして当たり前だよ」といったように、自分の素直な気持ちを肯定して受け入れてください。

 

不安な気持ちになることを悪いことだと考えないことが大切です。

 

自分の気持ちを紙に書いて整理したり、湧き上がったネガティブな感情を認めることを繰り返すうちに、ネガティブな感情にとらわれることが少なくなり、コントロールできるようになります。

 

心がざわざわしてもいいし、嫉妬してもいい。感情を整理したり、気持ちを切り替える行動を取っていくことで、ネガティブな感情から抜け出すことができればOK!
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